開発用地概要
TOYOSU22 GINZA gCUBE sportxart がすてなーに TOKYO Inner city WILDMAGIC TOKYO Inner city

開発用地概要

注目が集まる広大な開発エリア

土地区画整理事業により新たに生まれた“TOYOSU22”。
約20haの広大な開発エリアにおいて、住宅・業務・商業などによる複合市街地の形成を目指します。
東京臨海部と都心を結ぶこの場所は、2020年オリンピック開催決定により、さらなる注目が期待されます。

住     所: 東京都江東区豊洲6丁目
面     積: 約20ha
都 市 計 画: 豊洲地区計画が定められており、建物建設にあたっては、「再開発等促進区を定める地区計画」の都市計画手続きが必要になります。
有効空地率: (住居系)50%以上、(商業系)40%以上

強固なライフラインを形成

豊洲埠頭には、都市ガスや電力の供給拠点、送水幹線などの重要なライフラインが集積。これらは、TOYOSU22のみならず、首都圏へのエネルギー供給を支える重要な役割を担っています。都市ガスを供給するための配管には強度と柔軟性に優れた「溶接接合管」や地盤変動を吸収する「ポリエチレン管」を採用。電気・情報ケーブルは電線共同溝により地中化を行うなど、安全性の向上を図っています。

高潮対策により安全性を確保

豊洲埠頭を取り囲むように整備された防潮護岸は、東京都が想定する首都直下地震等における最大の津波高さ(※)を上回る高さが確保されています。
(※)①「南海トラフ巨大地震等による東京の被害想定について」(2013年5月)および、②「首都直下型地震等による東京の被害想定」(2012年4月)によると、江東区における最大津波高さは①A.P.+4.58m(="H.W.L A.P.+2.1m"+"津波シミュレーション値2.48m")、②A.P.+4.65m(="H.W.L A.P.+2.1m"+"津波シミュレーション値2.55m")となります。